避妊薬はドラッグストアや薬局で買える?実は通販の方がお得?

最終更新日: 2018/07/17
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ここでは、避妊薬の購入方法についての情報をまとめています。

皆さんは、避妊薬を購入したいと思った時、どのような手段で入手していますか?

また、購入方法が分からずに、結局避妊薬を買えなかったという方も少なからずいるのではないでしょうか?

そんな方の為に、避妊薬の購入に関する知識や情報を紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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妊娠のリスクを確率を下げる為には、コンドームではなく女性用の避妊薬が一番効果的です。

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避妊薬の購入方法について

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まずは避妊薬の購入方法についてです。

薬が欲しいと思った時にまず思いつくのが以下の3つだと思います。

・病院での処方

・ドラッグストア・薬局での購入

・通販サイトで購入

ここでは、これら3つの方法に関する内容をまとめていきます。

果たして、避妊薬はどこで入手する事ができるのでしょうか?さっそく紹介していきましょう。

病院での処方?

まず1つ目の候補として病院での処方があります。

避妊薬に限らず、薬の処方と言えば病院ですよね?頭が痛い、熱が出た、体調が優れない時には病院に行って、処方箋をもらい薬局で薬を処方してもらうと思います。

避妊薬も同様に、病院で処方してもらう事ができます

妊娠を望まない女性が避妊薬を使用するのはもちろんの事、生理不順や生理痛などの際にも避妊薬が処方されるケースもあります。

ドラッグストアでの購入?

ドラッグストア 避妊薬

次に市販のドラッグストアなどでの購入についてです。

結論から申しますと、市販のドラッグストアなどでは避妊薬を購入する事ができません。

日本には薬事法という薬に関する法律があり、薬の種類によってドラッグストアでも購入できるものと、できないものに分けられています。

少なくとも現時点ではドラッグストアで避妊薬を購入する事が不可となっています。

なので、これを読んでいる女性の皆さんは間違ってドラッグストアに行かないように気を付けましょう。

通販サイトで購入?

最後に通販サイトで購入する方法についてです。

ドラッグストアで購入できないという事は通販でも購入できないと思いがちですが、ある手段を使えば購入する事ができます。

「ある手段」と聞くと少しグレーなイメージがありますが、そんなことはありませんのでご安心ください。

通販サイトは大きく2つのジャンルに分かれています。

1つは、国内通販サイトで楽天やアマゾンなどの大手通販サイトを含む商品の販売サイトで、もう1つは個人輸入通販サイトです。

個人輸入通販サイトは、簡単に言うならば海外の製品を個人が使用する目的で輸入して使用できるというものです。

本来、医薬品は薬事法の関係もあり、国内の通販サイトでは取り扱う事ができませんが、個人輸入通販サイトであれば問題なく購入する事ができるのです。

なので、基本的には海外製の医薬品となりますが、大手製薬会社が製造している商品がほとんどで、日本でも実際に多くの方が個人輸入を利用して医薬品を購入している現状があります。

今すぐにでも避妊薬を購入したい場合

避妊薬を購入

これを読んでいる皆さんの中にも、今すぐに避妊薬を購入したいという方もいると思います。

ですが、まずは焦らずに落ち着いて避妊薬に関する情報をしっかりと頭に入れておく事が大切です。

避妊薬は風邪薬や頭痛薬のように1回飲めば妊娠を避けられるというものでもなく、継続的に服用する必要があります。

避妊薬の正しい飲み方や使用方法、注意点を理解しないと、避妊どころか逆に体調を崩してしまう事もあるので、十分に気を付けてから服用する事をオススメします。

避妊薬に関する注意点や避妊への効果

意外と知らない方も多いですが、実は避妊薬には避妊効果以外にも生理不順や生理痛などの緩和、貧血防止、更年期障害の防止などの効果も期待されています。

なぜなら、避妊薬には女性ホルモンが含まれているからです。

女性ホルモンは大きく分けると「黄体ホルモン」「卵胞ホルモン」に分かれます。

これらにはそれぞれ重要な役割があり、女性にとっては欠かせないものです。

避妊薬を服用する事で、体内に女性ホルモンを補充する事になるので、避妊以外にも前述したような作用が期待できるという事です。

避妊を目的として服用するという方は、参考程度に覚えておきましょう!

日本での避妊薬販売に関する現状

日本での避妊薬販売

今現在の日本では、避妊薬の購入には処方箋が必要となっています。

低用量ピルにしろ、アフターピルにしろ同様です。

しかし、最近ではアフターピルの処方に関して、処方箋がなくても購入できるようにした方が良いという意見が多く集まっています。

なぜなら、アフターピルは望まない妊娠を避けるために欠かせないお薬だからです。

アフターピルとは、その名の通りで、膣内射精をしてしまったり、コンドームが破けたりした際に、後から妊娠を予防する事が期待できるお薬です。

これは、望まない妊娠を避けるために非常に有効なお薬として知られていますが、市販薬として販売されていない為、ドラッグストアなどでは購入する事ができません。

このアフターピルは避妊に失敗した場合、72時間以内の服用が推奨されています。72時間を超えてしまうと妊娠する可能性が一気に高まります。

なので、処方箋がないと入手できない状態である現在では、病院やクリニックが休診の場合、薬を処方してもらえず、そのまま妊娠してしまうという可能性もあります。

こうした事から、医師達の中でも市販化する意見と、その反対意見で対立している状況で、未だに実現されていないのが現状です。

この件については、今後に期待してみたいと思います。

通販で大人気の女性用ピル

避妊薬の購入方法についてはご理解頂けたかと思います。

ドラッグストアでは購入できず、国内での処方か個人輸入通販での購入が一般的には主流となっています。

という事で、ここでは個人輸入通販を利用して購入できる避妊薬の中でも人気の高い商品を紹介していこうと思います。

どうしても避妊薬が欲しい!今すぐ購入したい!という方はぜひご覧ください。

トリキュラー

トリキュラー

トリキュラーはバイエル・シェーリング・ファーマ社が製造している女性用避妊薬で、低用量ピルです。

避妊・生理不順・月経前症候群などに対して効果的なお薬で、10代・20代・30代の女性に多く購入されている人気の避妊薬です。

卵胞ホルモンと黄体ホルモンを含んでいて、これらの作用により「擬似妊娠状態」を作り出して妊娠を予防する効果が期待できます。

1シート21錠として、21日間の継続服用と7日間の休薬期間を設けて28日スパンで服用していきます。

ヤスミン

ヤスミン

ヤスミンも通販サイトで人気のある低用量ピルです。

避妊・生理不順・月経前症候群・更年期障害などの症状に対して効果的で、子宮内膜も抑える事ができるので生理痛の症状なども緩和する効果が期待できます。

服用方法に関しては、トリキュラーなど、他の低用量ピルと同様で21日の連続服用から7日間の休薬期間を経て、新しいシートでの服用を開始していきます。

アイピル

アイピル

アイピルはシプラ社から販売されているアフターピル(緊急避妊薬)です。

コンドームが破れた、無理矢理中出しされた、膣外射精に失敗したなど、妊娠のリスクがある際に服用する事で、後から妊娠を予防する事が期待できます。

日本で唯一承認されているアフターピル「ノルレボ」のジェネリック品です。

万が一に備えて常備しておく女性も多く、ピルの中でも人気のある商品です。

避妊薬に関するまとめ

いかがでしたか?

市販のドラッグストアでは避妊薬を購入できないという現状については、ご理解頂けたかと思います。

現状では、避妊薬の購入方法に関して、病院での処方や個人輸入通販を利用して入手する方法の2通りとなります。

避妊薬と言えど、あくまでも医薬品なので正しい用量で安全に服用するように注意してくださいね。

▶ 個人輸入で購入できる避妊薬の商品一覧ページへ

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