オギノ式避妊方法ってどうなの?安全?避妊を正しく理解しよう

最終更新日: 2018/07/17
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一説では効果があると言われているオギノ式の避妊方法。

しかし、中には「効果が無い」「有効とは言えない」と言った情報も多く飛び交っています。

では、どんな避妊方法が効果的なのか?

ここでは、オギノ式の避妊方法を含め、より効果的な避妊方法や安全性の高い避妊方法について紹介していきます!

結婚するまでは絶対に妊娠したくない!という女性はぜひご参照下さい。

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まずは排卵日について知ろう

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オギノ式は排卵日を意識した避妊方法です。

まずは、排卵日がいつなのか?排卵日について知っておきましょう。

排卵日は、人によって異なります。目安としては、一般的には28日周期で生理が訪れる女性が多いので、月経開始日の14日前あたりが排卵日となります。

個人差もあるので、具体的に「いつ」と日にちを特定するのは難しく、生理周期などからある程度予測して排卵日を計算する必要があります。

卵胞期

卵胞期は、卵巣にある卵胞が成長していく時期です。

子宮内膜を暑く膨張させて、体が妊娠しやすい環境をつくる準備をしている期間です。

生理開始から、おおよそ14日程度がこの期間となります。

黄体期

黄体期は、排卵が始まってから次の生理が来るまでの期間です。

黄体期に14日ほど続き、受精が無い場合には、生理の直前まで続いていますが、精子と卵子が受精すると妊娠に至ります。

避妊に良いとされるオギノ式ってどうなの?

オギノ式

そもそもオギノ式ってなに?

と、イマイチわからない女性も男性もいると思いますので、まずは、オギノ式についてまとめていきましょう。

オギノ式は避妊方法の1つで、昔からある手法の1つです。

産婦人科医の荻野久作さんが発見した方法で、不妊治療の為の月経周期に関する「荻野学説」が避妊法に応用された方法です。

オギノ式のやり方

オギノ式を使った避妊方法は、簡単に説明すると「女性の月経の周期を計算して避妊をする」という方法です。

要は、妊娠しやすい危険日を避けた避妊方法です。

よくよく考えてみると、薬や器具を使っていないので、避妊方法というよりは、妊娠しない時期に性行為をするだけとも捉える事ができます。

また、単に排卵日を避けて性行為をするだけではなく、基礎体温を計測して低温相から高温相に変わった日、つまり排卵日を把握して、そこから4日目以降に性行為を行うという方法です。

生理周期や基礎体温をしっかりと確認していないと、適応できない避妊方法だという事を覚えておきましょう。

オギノ式のデメリット

オギノ式のデメリット

そもそも、オギノ式の避妊方法に関して、「荻野学説」を発見した当の本人である荻野久作さんは推奨していません。

それは、オギノ式よりも確実な避妊方法が存在しているからです。

そのため、本人もこのオギノ式には大いに反対していたとして、避妊方法ではなく、不妊治療に効果的な学説だと主張を続けていたようです。

また、デメリットとしては、自由なタイミングで性行為ができない事があげられます。

生理周期や基礎体温を常に把握しているという女性は非常に少ないと思います。

確かに、効果的な方法でもありますが、性行為を制限されてしまう事もあり、今ではあまり活用されていない避妊方法とも言えます。

オギノ式とリズム法の違い

オギノ式リズム法は基本的に同じような意味合いです。

どちらも生理の周期を活用した避妊方法となりますので、言い方の違い程度に覚えておきましょう。

前項でも述べた通り、最近ではあまり活用されておらず、生理不順やホルモンバランスの乱れによって生理が遅れたりすると、オギノ式の適用が難しくなってしまう為、注意が必要です。

オギノ式は確実で適切な避妊方法とは言えない?

オギノ式の避妊

・生理不順になりやすい女性には適用が難しい。

・ホルモンバランスの乱れによって影響が出る。

・オギノ式より確実性の高い避妊方法が存在している。

・もともとは不妊治療のために考えられた学説。

以上の事から、オギノ式は確実な避妊方法とは言い切れません。

これまでオギノ式を実施した方もいるかもしれませんが、結論としては確実性がなくあまり推奨できない避妊方法だと言えます。

もし、避妊薬やコンドームなどを使いたくないという方、オギノ式を試してみたいという方は、専門医に相談して、正しく理解してから行うようにしましょう。

オギノ式以外の避妊方法をご紹介

オギノ式以外にも避妊方法はたくさんあります。

その中でも、最も主流な避妊方法は経口避妊薬を使った避妊とコンドームを使った避妊です。

他にも、卵管や精管の手術による避妊方法や、女性器の膣内に器具を入れる避妊方法ありますが、一般的にはあまり知られていません。どうしても気になる方は専門医に聞いてみてくださいね。

という事で、ここでは改めて経口避妊薬とコンドームを使った避妊方法について紹介していきたいと思います!

経口避妊薬を使った避妊

経口避妊薬

経口避妊薬は別名「ピル」と呼ばれています。

ピルの方が呼び名が浸透していると思いますので、以下ピルとして紹介させて頂きます。

ピルには低用量・中用量・高用量の3つの種類があります。以前は高用量・中用量が主流でしたが、副作用を強く感じてしまう為、最近では副作用の少ない低用量ピルが主流となっています。

ピルには黄体ホルモン・卵胞ホルモンなど女性ホルモンが含まれています。

これを服用する事によって、女性の身体が疑似的に妊娠したと錯覚するようになり、その後、精子を受け付けなくなります。

毎日継続して服用する事で、かなりの高確率で避妊に成功します。もちろん100%ではありません!

また、ピルには生理不順の調整や、生理痛の緩和効果も期待できるので、日本でも多くの女性が服用しています。

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避妊効果はもちろんの事、生理不順や月経前症候群などにも効果的で、女性の体に優しい避妊薬です。

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【オススメの避妊薬②】ダイアン35

ダイアン35

ダイアン35は日本国内では認可されていないお薬ですが、海外では普通に使用されています。

個人輸入通販で購入できる低用量ピルで、避妊効果以外にも肌荒れやニキビの予防に使う事も可能。

毎日定期的に服用する事で女性の体調を内側から改善していくのが目的なので、体調不良や肌荒れが気になる女性や、まだ妊娠したくない女性から人気があります。

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コンドーム使った避妊

コンドームの着用は誰しもが知っている避妊方法だと思います。

男性器にゴム状の袋を装着して、精子が女性の膣内に入らないようにするアイテムです。

コンドームの避妊率も比較的高く、また性感染症の予防にもなる為、性病の感染を避けたい場合や望まない妊娠を避けるためにも、一般的に推奨されている避妊方法です。

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避妊方法に関する皆の意見

【20代/女性】

・10代の頃は避妊に対する考えも甘かったのですが、中絶した友達を見た時に自分の考えが変わって、ちゃんと避妊をしなければいけないと感じました。それ以降は彼氏ができた時にはこっそりピルを飲むようにしています。もちろん、彼にもコンドームを着けるように言います。


【10代/女性】

・結婚するまで絶対に妊娠はしたくないので、コンドーム無しではセックスしません!そもそも生でしようとする男性とは別れます。妊娠しない為には、自分の強い意思と相手の配慮にもよると思います。


【30代/女性】

・ようやく素敵な男性と巡り合えたので、今は妊活をしていますが、昔は必ず避妊をしていましたね。妊娠や中絶は女性にとっては非常に重大な体験ですし、自分が望んで妊娠したいと思わない限りは、安易な考えや一時の感情で避妊しないなんてことは絶対にやめましょう。

オギノ式避妊方法まとめ

オギノ式避妊方法

オギノ式の避妊方法に関してはいかがでしたか?

すでにオギノ式を知っている方も知らない方も、改めて避妊に対する気持ちが強まったのではないでしょうか?

妊娠や出産は本当に大変です。こればかりは男性にはわかってもらえません。

妊娠を軽く考えている女性ほど、妊娠してしまうケースが多いので「まだ妊娠したくない」という女性は、これらの事を意識して、心がけましょう。

相手の事が大好きで、その人の意思や気持ちを尊重したい気持ちもわかりますが、妊娠は女性にしか起こらない事なので、これらの事をしっかりと踏まえて、性行為に対する考えを改めてみると良いかもしれませんね。

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