避妊方法まとめ!高確率で子どもができない方法はどれ?

最終更新日: 2018/07/17
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妊娠を避けたい男女必見の情報をご紹介!

「高確率で避妊に成功する方法はあるの?」と、避妊方法を模索している方もいるのではないでしょうか?

一般的な方法としてはコンドームや避妊薬を使った避妊方法がありますが、他にはどんな手段があるのか、ここでは確率の高い避妊方法をまとめています。

まだ妊娠したくない!というカップルや夫婦は、ぜひ参考にしてみてください。

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高確率で成功する避妊方法は?

避妊方法

避妊方法と言えば、第一に男性用のコンドームや女性用の避妊薬が思い浮かぶのではないでしょうか?

確かに、これらの方法も比較的高い確率で避妊する事ができます。

しかし、いずれも確実な避妊ができるというわけではありません!それなりにリスくも伴いますし、妊娠してしまう事も十分に考えられます。

という事で、まずはコンドームや避妊薬を含めた避妊方法をまとめていきましょう。

・男性がコンドームを着用して性行為を行う。

・女性が避妊薬を服用して妊娠へのリスクを減らす。

・男性、女性共に妊娠しにくくする為の手術を受ける。

・女性の膣内に器具を入れて、精子を受け付けないようにする。

・生理の周期を把握し、安全日にだけ性行為をする。

などの方法があります。

これらが主な避妊方法であり、比較的確率の高い手段でもあります。

しかし、避妊に絶対という言葉はありません!少なからず妊娠する可能性はありますので、これらをうまく活用して、併用するなどして避妊へのリスクを軽減する必要があります。

コンドームとピルはどっちの方が良い?

コンドームとピル

コンドーム避妊薬(ピル)はどっちの方が避妊を成功する確率が高いのでしょうか?

まず初めにコンドームに関してですが、参考データとして100人に10人前後は妊娠する可能性があると言われています。

もちろん、コンドームの使い方にもよりますが、コンドームを正しく使用できたと仮定すると100人に2人程度の割合まで確率が下がります。

なので、コンドームを着用した性行為の場合でも、100%のうち2%~18%の方は避妊に失敗してしまうという事です。

また、避妊薬の場合には正しく服用出来ていれば100%のうち3%程度、飲み忘れやうまく服用できていない場合には10%前後の割合で妊娠する可能性が出てきます。

あくまでも確率の問題なので、必ずしもこれらのデータが該当するわけではありません。

可能であれば、それぞれ単体で使用するよりも、コンドームとピルを併用して避妊する方法がベストだと言えるでしょう。

膣内射精してしまった場合はどうする?

膣内射精

もし、なにかしらの理由があって膣内射精に至ってしまった場合はどうすれば良いのか?これも女性としては気になるポイントですよね。

まず第一前提として、膣内射精してしまった、されてしまったからと言って取り乱してはいけません。

実は、膣内射精後でも妊娠のリスクを軽減する避妊方法があります!

直ぐに病院に行って検査をしたり診断してもらうのも安全策の1つですが、人によっては直ぐに病院に行けない事もあると思います。

そんな時に効果的なのが緊急避妊薬(アフターピル)です。緊急避妊薬は膣内射精した後に飲むための避妊薬で、膣内射精後から72時間以内に服用する事で、妊娠のリスクを軽減する事が可能です。

もちろん、こちらも確実とは断言できませんが、多くの女性は緊急避妊薬によって妊娠を避けられています。

また、緊急避妊薬を服用する時には、できるだけ早く飲むことが大切!膣内射精から12時間以内、24時間以内、48時間以内と時間が経つにつれて妊娠する確率も高まっていきます。

少しでも確率を避けたいのであれば、いかに早く服用するかが重要です。

安全日・危険日について

安全日・危険日

妊娠を避ける上で、知っておきたいのが安全日や危険日です。

生理の周期をしっかりと把握しておくことで、妊娠へのリスクがだいぶ軽減されます。

あまり気にしていない女性も多いようですが、やはり排卵日での性行為は妊娠する確率が高まってしまいますので、注意が必要です。

という事で、さっそく安全日や危険日について紹介していきましょう。

安全日っていつの事?

安全日とは「妊娠しない時期」と勘違いしやすい人が多いですが、絶対に妊娠しないわけではありません!

あくまでも妊娠しにくい時期というだけであって、妊娠する可能性は十分にあります。

安全日の目安としては、排卵が終わった後の数日間が一般的に安全日と言われています。

生理が終わって数日経ってから、次の生理が来るまでがだいたいの目安です。

危険日っていつの事?

安全日があるように、その反対で危険日もあります。

危険日に関しても「妊娠する時期」と勘違いしている人が多いですが、確実に妊娠するというわけでもありません。

あくまでも妊娠しやすい時期という事です。

危険日は排卵日が始まった日の3日前から排卵中の期間、排卵期後の1日を含め、トータルでおおよそ10日前後が危険日となります。

この期間に性行為をし、膣内射精をすると妊娠する確率が一気に高まりますので、妊娠を避けたい場合には、性行為をしないように意識するか、コンドームや避妊薬を服用して避妊するように心がけましょう。

意外な事実!海外ではピルの服用が普通?

ピルの服用

少しだけ余談を挟みますが、日本では避妊グッズとしてコンドームを着用する事が 主流にもなっていますが、海外ではコンドームは着けない事が多いです。

海外では基本的に女性が避妊薬を服用する事の方が多く、男性がコンドームを使用する習慣がない国もあります。

その為、海外の方とお付き合いする場合には、注意が必要です。それぞれ、国によって性行為の習慣も異なりますので、まだ妊娠をしたくないという女性はこの点にも気を付けておきましょう。

更に、コンドームを着けない事によって性感染症のリスクも高くなるという事も覚えておいてくださいね。

避妊した女子にオススメの経口避妊薬(ピル)

避妊に対する意識やリスクなどは、多少なり理解できたのではないでしょうか。

すでにご存じの情報もあったかと思いますが、これを機に改めて妊娠へのリスクや避妊方法などを考え直してみるのも良いでしょう。

また、避妊薬は病院での処方が一般的ですが、通販サイトでも購入する事ができます。海外の医薬品を購入する個人輸入通販という方法です。

日本でも多くの女性が購入して、毎日定期的に服用していますので、オススメの避妊薬についても少し紹介していきたいと思います。

トリキュラー

トリキュラー

トリキュラーは女性用の経口避妊薬で、低用量ピルなので、比較的副作用も軽減され避妊や生理痛、生理不順などに対して効果的なお薬です。

低用量ピルは避妊以外にも効果的なので性行為をしない女性でも服用しているケースがあります。

正しく服用すれば、妊娠へのリスクも一気に軽減できるオススメの避妊方法です。

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アイピル

アイピル

アイピルは女性用の緊急避妊薬です。アフターピルとも呼ばれ性行為時に中出し(膣内射精)をしてしまった場合でも、その後服用する事で妊娠のリスクを軽減する事ができます。

あまり服用する機会は無いかもしれませんが、万が一に備えて常備しておくとい女性もいます。

その名の通り、緊急用のピルとして備えておくのも良いかもしれませんね。

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避妊薬と避妊方法まとめ

避妊薬と避妊方法

いかがでしたか?

ここまで確率の高い避妊方法や一般的な避妊方法を紹介させて頂きました。

一番無難な方法としては、コンドームとピルの併用だと思います。多くの方は、男性・女性のどちらかが避妊をすれば問題なし!と思っているかもしれませんが、それでも妊娠する可能性はあります。

更に避妊できる確率を高めるのであれば、男性・女性の避妊方法を併用して行う事で、妊娠する確率も減らすことができますし、性感染症の予防にも繋がるので、「本気でまだ妊娠したくない」と思っている女性は、大切なパートナーにもこの事を相談してみると良いでしょう。

また、男性の場合には女性を配慮して、自ら提案してみてあげるのも良いと思います。

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