ピルの影響で生理こない?避妊薬やホルモンバランスについて

最終更新日: 2018/07/17
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突然ですが、女性の皆さんは普段からどのように避妊をしていますか?

「ピルを服用する」

「男性にコンドームを着けてもらう」

など、人によって方法が異なると思います。

ここでは、避妊薬「ピル」によって起こる、生理への影響やホルモンバランスの影響などについてご紹介!

ピルを飲んでいるけど生理がこない、ピルの服用をやめたら生理がこないなど、ピルに関する疑問解消のための情報です。

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トリキュラー

トリキュラーは、低用量ピルで毎日継続して服用するタイプの避妊薬です。

正しく服用する事でほぼ100%避妊を成功させることができます!

また、有効成分には女性ホルモンを含んでいるのが特徴でもあり、避妊効果だけでなく生理不順を整えたり、月経前症候群の症状を改善する効果も期待できます♪

「まだ妊娠したくない」という女性には欠かせないお薬です。

ピルを飲んでいるけど生理がこない

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まずはじめに、ピルを飲んでいるけど生理がこないという方に関してですが、

皆さんのイメージとして「ピルを飲めば妊娠しない」という事が第一前提であると思いますが、ピルを飲んでいるからと言って必ずしも妊娠しないとは言い切れません!

少なからず妊娠してしまうという可能性もあります。

女性としては生理が遅れたり生理がこないと不安になってしまいますよね?

そうならない為にも、ピルと生理の関係性などを知っておきましょう。

生理がこないけど妊娠している?

生理がこない

「ピルを飲んでいるのに生理がこない」

もしかするとピルの服用方法が間違っている場合があります。ピルは飲めば避妊できるというイメージを持っている女性が多いですが、ピルは飲み方や飲むタイミングが非常に重要です。

適当に飲んでいても避妊できるわけではありません。

ピルは、毎日継続的に服用する事で、体に対して妊娠させている感覚を与える事によって、性行為による妊娠を避けるというものです。

基本的には生理初日から服用を開始します。

生理が始まってから1日以内に服用を開始するのが鉄板です。

これを勘違いしてしまうと避妊薬本来の効果を十分に発揮できずに、わずかながら妊娠する確率が高まってしまう事もあります。

なので、この初日のタイミングを逃さずにピルを服用していく事が大切です。

ピルを服用しても生理がこなくて妊娠してしまうという場合には、飲むタイミングなどが原因となっている可能性がありますので気を付けましょう。

ホルモンバランスが乱れているかも

ホルモンバランス

ホルモンバランスが乱れると、生理が遅れたりすることもあります。

だいたいの生理周期は、ある程度把握できている女性も多いと思いますが、中には毎月バラバラという女性もいるのではないでしょうか?

主な原因としては、生活習慣の乱れや、ホルモンバランスの乱れ、またその人の体質によっても生理が遅れてしまう事もあります。

ピルを服用した時も同様で、ピルには女性ホルモンが含まれているので、それを摂取する事によってホルモンに作用していきます。

このホルモンへの作用がうまくいかずに、ホルモンバラスが乱れてしまい生理がこなかったり、人によっては妊娠してしまうというケースもあるようです。

ピルを服用する事も大切ですが、まずは生活習慣や食生活をしっかりと整えて、ストレスが無い状態にしてく事も重要となってくるのです。

タバコを吸っている方は、早めに禁煙しましょう。

成分がしっかりと吸収されていない

生理がこない原因は、すでに精子が受精して妊娠している事も考えられます。

「ピルを飲んでいるのにどうして?」

と、思ってしまうかもしれませんが、ピルを服用した後に嘔吐したり、体の調子が優れないと、ピルの成分がしっかりと体に吸収されていない可能性も考えられます。

ピルを服用する際には、まずは専門の医師に相談して、自分の体質や体調を踏まえた方法で服用していく事が大切だと言えます。

ピル本来の効果・作用を知ろう

そもそも皆さんはピルの効果や作用を正しく理解していますか?

ピルと言えど、あくまでも医薬品です。薬は正しく安全に服用しなければ十分な効果を発揮しません。

ピルを服用する上では、ピルの効果や作用、飲み方や注意点もしっかりと理解しておくことが大切なので、こちらに関してもまとめていきましょう。

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ピルの正しい飲み方や副作用

ピルの正しい飲み方

まずはピルの正しい飲み方や副作用について紹介します。

【飲み方について】

【1】生理初日に服用を開始する。

【2】1日1錠を同じ時間帯に服用する。

【3】21日間服用後、7日間の休薬期間を設ける。

と言うのが一般的な低用量ピルの服用方法です。

もちろん、薬の種類によっては服用方法も異なりますので、服用する薬に対する使用方法をしっかりと理解しておく必要があります。

【副作用について】

・吐き気、嘔吐、不正出血

・頭痛、下腹部の痛み、胸部の違和感、

・めまい、倦怠感、子宮からの出血…etc

副作用については、あくまでも一例ですので参考程度にご覧ください。

副作用を感じない女性もいますし、人より少し副作用を強く感じてしまう女性もいます。どうしても副作用に耐えられない女性は、一旦服用をストップしてかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

ピルの飲み忘れは注意

ピルの飲み忘れにも注意が必要です。

毎日欠かさず服用する事で、ホルモンバランスを整えて妊娠のリスクを軽減するお薬ですので、数日間もの間服用を忘れてしまうと意味がありません

1日、2日程度の飲み忘れであればカバーできる場合もありますが、3日以上飲み忘れてしまった場合には、また次の生理初日からスタートし直しとなるので、その間の性行為には注意が必要です。

ピルを飲む事によるデメリット

ピルを飲むデメリット

女性用の避妊薬として多くの方が服用している避妊薬「ピル」ですが、もちろん良い事ばかりではありません。

少なからずデメリットもありますので、ピルを服用する事によるリスクやデメリットも紹介しておきましょう。

・子宮頸がんを発症する可能性が高くなる。

・原則、処方箋がないと入手できない。

・保険適用外なので、すべて自己負担。

・コンドームをしない事で性病の感染は防げない。

ピルを服用している女性は、コンドームを着用しない方も多いです。その場合、性感染症は防ぐことができませんので、やはりいろんなリスクを考えるとピルを服用していてもコンドームは着用したほうが良いと言えるでしょう。

また、病院での処方でないと基本的には入手できません。最近では個人輸入通販サイトを利用して気軽に購入する事もできますが、ご自身で購入する際には自分で説明書を読んで理解する必要があるので、ある程度の知識を蓄えてからにしましょう。

【必読】妊娠を避けるための2つの避妊薬

ここまで低用量ピルに関する情報を主に紹介させて頂きましたが、ピルは大きく分けて2つのタイプがあります。

通常のタイプの中にも低用量ピル・中用量ピル・高用量ピルなどがありますが、最近は低用量ピルが主流となっています。

通常のピルに関しては、これまで説明してきたように、毎日決まった時間帯に飲むことでホルモンバランスを調整して妊娠させないようにしていきます。

それに対してアフターピルは緊急用のピルです。普段からピルを飲まない女性が膣内射精をしてしまった場合、少なからず妊娠する可能性が出てきます。

そんな時にアフターピルを服用する事で、妊娠のリスクを大幅に軽減させる事が期待できるのです。

24時間以内~72時間以内と、服用するまでの時間で妊娠へのリスクは大きく変わってきますので、万が一に備えて常備しておくのも良いかもしれません。

トリキュラー(低用量ピル)

トリキュラー

避妊・生理不順・月経前症候群に対して効果があるのがトリキュラーです。

通販でも人気があり、低用量ピルなので副作用もそこまで感じる事がありません。

ホルモンバランスを整える効果が期待でき、女性の避妊効果はもちろんの事、生理不順や更年期障害の予防などにも適していると言われています。

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アイピル(緊急避妊薬)

アイピル

アイピルは、緊急避妊薬(アフターピル)です。

セックス中のコンドーム破れ、望んでいないセックス、強制的な中出し時には必要不可欠なお薬です。

膣内に精子を射精されてから72時間以内に服用する事で、妊娠するリスクを大幅に軽減する事ができます!さらに48時間、24時間と早く服用する事で避妊効果が高まりますので、女性なら1箱は常備しておきたいお薬です♪

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避妊薬(ピル)情報まとめ

避妊薬(ピル)情報

という事で、ピルに関してはだいぶ理解が深まったのではないでしょうか?

少なからずデメリットもありましたが、やはり妊娠のリスクや生理不順の安定などを考えるとピルを服用しなければならない状況の女性もいると思います。

医薬品はピルに限らず、どんなお薬でも副作用などのリスクがあります。

その中でいかに安全に正しく服用するかが大切なので、ぜひ、これらの情報を参考にして効果的な避妊や生理周期の調整をしていきましょう。

なによりも大切なのは皆さん自身の身体ですので、むやみやたらにピルを多用したり、間違った飲み方だけは避けてくださいね。

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