初期症状が大事!梅毒を放置すると危険?性病の正しい治療方法まとめ

最終更新日: 2020/06/18
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梅毒 初期症状

今回は梅毒についてです。梅毒は有名な性病の1つで、男性・女性ともに発症する可能性のある病気です。

梅毒には初期症状に始まり、第四期まで症状の段階があります。放置し続けると他の病気(クラミジアなど)を併発するリスクもあり、注意が必要です。

まずは、梅毒にかからないことが大切ですが、万が一にもかかってしまった場合を考えて、ここでは梅毒を判断できるように初期症状から梅毒にオススメの薬(抗生物質)についても紹介していますので、参考にしてみてください。

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梅毒とは

梅毒(ばいどく)とは、性病の1つです。一番はじめに感染する経路が性行為のため性病というイメージが強いと思いますが、梅毒は基本的には感染症です。

感染経路は性行為だけでなく、母子感染や唾液、オーラルセックスでも感染する事があるので、注意が必要です。梅毒は世界中に感染者がいますが、その中でも発展途上国での感染者が多く、性行為が盛んなために梅毒へ感染するリスクも高いと言えるでしょう。

梅毒は1週間~13週程度で症状が発生してきます。初期症状と言われてるいわば第1段階から第4段階まで症状がわかれていて、第4症状まで放置してしまうといろんな病気を併発したり、最悪の場合死に至るケースもあります。

最近では抗生物質の普及も増え第四段階まで放置されることはごく稀で、だいたいの患者さんが第1期~第2期の初期症状で症状を確認し、完治に向けて薬や抗生物質での治療をはじめていきます。

↓↓梅毒などの性病にオススメの抗生物質

梅毒の初期症状

梅毒の初期症状としては、まず第1期があります。症状としては前述している通り第1週~第13週の間に初期症状がでて、3週間~3ヶ月程度で第1期に突入します。

梅毒トレポネーマという細菌が侵入した体の部位に膿がでたり潰瘍になることもあります。鼠径部のリンパ節が腫れることもあるので、そのあたりの症状で「梅毒かも?」と気になった場合には薬や抗生物質での治療が必要なので、病院で診察してもらうようにしましょう。

6週間を超えると梅毒の検査でも陽性反応がでるようになりますので、第1期の段階の初期症状で早期発見して治療に向けて薬を服用していきましょう。

男性の初期症状

初期症状

男性が梅毒に感染した場合の初期症状としては、亀頭や包皮などにしこりや小さくて赤いブツブツのようなものができることがあり、しこりが潰れて潰瘍になることもあります。

しこりや赤いブツブツは初期症状では気づきにくい場合もあり、放置しがちです。また、2週間前後でこれらの初期症状がなくなることもあるので、そのまま放っておくと第2期、第3期まで発展していってしまうので、注意が必要です。

第2期、第3期までいくと症状としてリンパ節が腫れたり、発熱、倦怠感、紅斑の多発などが見られます。

第2期の症状が治まると潜伏期に突入し、ここでも症状が治まっている場合があるるので、第2期を見逃してしまうと気づかぬまま第3期まで突入してしまうので危険性が高まってきます。

先進国では第3期まで突入する事も珍しくなりましたが、できる限り初期症状で発見して治療していくようにしましょう。

女性の初期症状

女性の初期症状も男性と同じように陰部にしこりができたり、そのしこりが破れて潰瘍になる症状が多いです。

男性との一番の違いと言えば、男性の場合は性器が目に見える範囲で症状に対しても発見しやすいのですが、女性の場合には陰部が見にくい、自分で確認する事も少ないことから、初期症状であるしこりやブツブツなども発見が遅れてしまう可能性もあるので男性よりも注意が必要です。

また、痛みがないこともあるので尚更気づきにくいと言われています。女性の場合はできる症状が進行してしまうと不妊症になるリスクもあるため、少しでも異変に気づいた時点で病院で診察してもらう事をオススメします。できる事ならば定期的な検診などを受けておくことが大切です。

梅毒の治療方法

梅毒の治療方法

梅毒の基本的な治療方法は抗生物質です。投与期間の目安としては、第1期で2〜4週間、第2期では4〜8週間、第3期以降は8〜12週間として、主にペニシリン系の抗生物質を使用します。

人によってはペニシリン系の抗生物質に対してアレルギー反応が出てしまう方もいるので、その場合には違う治療薬での治療を進めていきます。

まずは、自分の症状と治療方法を把握することが大切ですので、専門医の指示の元しっかりと改善していくようにしましょう。治療初期の症状で発熱があったりもしますが、この時の発熱は菌を死滅させるための反応熱なので気にする必要はありません。病院ではこのような説明もあるかと思いますので、病院での治療をする場合には、治療によって起こる反応や薬の副作用についても事細かく聞いておくようにしましょう。

梅毒にオススメの薬

梅毒にオススメの薬は前述した通り抗生物質です。性病にはいろんな病気がありますが、そのほとんどの治療法が抗生物質による細菌の死滅です。

病院に行っての治療や抗生物質での治療がありますので、専門に相談したり、個人輸入通販で海外では一般的に販売されている抗生物質を使用して、治療を進めていきます。

日本人は性病に対して知識や認識が薄く、発症してしまうと不安が強まることが多いと思いますので、だいたいの方が専門の病院に行って診察してもらい、薬を処方してもらうと思います。

ただ、抗生物質を自分で購入して性病を治療していく方もいらっしゃいますので、そういった方は海外医薬品の通販で抗生物質を購入し、改善に努めていきます。ただ単に病院に行きたくないという方もいらっしゃいますが、できれば最初の診察や初期症状などは専門医に聞いたり相談するのが最適と言えるでしょう。

梅毒の初期症状を見落とすな

前述している通りですが、梅毒の初期症状を見落としてしまうと気づけば第2期、を終えて潜伏期間に入り第3期、第4期まで進行してしまう恐れがあります。

例え先進国では第3期、第4期までの進行が少ないと言われていても症状に気づかないまま放置してしまえば進行する可能性もゼロではありません。

性器に関する病気は他の方へ気づかないまま感染させてしまうことが多いので、できる事なら定期的な検診をするのが好ましいです。また、不衛生な場所でのセックスなどは避けるようにすることも大切です。

いずれにせよ梅毒の初期症状を見落とさないことが大切で、早期発見・早期治療が重要になりますので、少しでも性器に異常を感じたら病院に行くようにしましょう。

梅毒の初期症状と薬まとめ

梅毒の初期症状と薬まとめ

梅毒の初期症状治療薬・治療方法についてはご理解頂けましたでしょうか。

男性と女性で初期症状は異なります。男性の場合は自分自身で気づくことが多いのですが、女性の場合には自分で気づきにくいという難点があります。男性に気づいてもらって発見する事もあるので、毎日とまでは言わずとも、性行為を頻繁に行う方や、異性・同性と密にかかわることが多い方はその点を注意して、定期的に性器に異常がないか確認をするようにしましょう。

性病は早い段階で抗生物質による細菌の死滅が重要になります。病院に行くのが恥ずかしい方もいるとは思いますが、不安要素のある方はできる限り検査をしたり、専門医に相談する事をオススメします。

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