経口避妊薬の効果と副作用まとめ。避妊効果に対して体への影響は?

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経口避妊薬 副作用

妊娠をしたくない女性必見の経口避妊薬情報です。

妊娠は神秘的な現象で、大切なパートナーとの間に産まれた子どもは本当に可愛いものです。子どもが大好きな女性や産んだことのある女性なら絶対にこのような気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

しかし、稀に育児放棄をしてしまったり、子どもを育てる自信がないと言って大切な子どもを放置したり、産婦人科に行かないで自分で無理矢理出産して放置するという事件がニュースで取り上げられているのを見ると悲しい現実もあるんだと直面します。

そもそも子育てに責任を持てない場合やまだ子どもは欲しくないといった気持があるのであれば、軽い気持ちでセックスするのではなく、経口避妊薬コンドームを使ってしっかりと避妊するべきなのです。

もちろん、相手に無理やりされたり強姦などの被害によって妊娠してしまうという最悪なケースもありますので、ここでは望まない妊娠を避ける為に必要不可欠な経口避妊薬やアフターピルについて紹介していきます。

自分的に妊娠する時期ではない、望んでいない妊娠、性行為をしてしまったという方はこちらの情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

経口避妊薬とは

経口避妊薬は1960年代にアメリカで開発されたお薬で、別名ピルとも言い女性用の避妊薬です。避妊するために毎日継続的に服用する事で、女性ホルモンを整えて体の中で妊娠しないように作用していきます。

英語ではoral contraceptive(OC)と書き、女性が避妊したい時に使用する女性ホルモン剤を総じて経口避妊薬やピルと呼んでいます。

一般的な経口避妊薬は通常低用量ピルの事を言いますが、避妊薬には他にも高用量ピル、中用量ピル、モーニングアフターピルなどの種類があります。

それぞれのピルには違った働きや作用があり、副作用なども異なります。購入する避妊薬の説明書に注意事項や副作用の記載があるので、しっかりと読んでから使用しましょう。

経口避妊薬の効果

経口避妊薬の効果

経口避妊薬の主な効果は女性の避妊に対してです。

そもそも女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があります。そして、経口避妊薬の成分も卵胞ホルモンと黄体ホルモンです。

ではこの女性ホルモンがどのような効果を発揮するのかというと、経口避妊薬と言われる低用量ピルは基本的に21日間継続して服用することで、排卵を抑制し受精卵を着床しにくい状態にします。

排卵を抑制することで妊娠しなくなるのですが、どういう原理かというと女性ホルモンを含んだ経口避妊薬を服用する事で、体をすでに妊娠している「擬似妊娠状態」にもっていきます。この疑似妊娠状態にすることで体がすでに妊娠していると思い込み、重なって妊娠しないという事になるのです。

経口避妊薬は毎日継続的に服用する事で、コンドームを装着されなかったり、無理矢理セックスを強いられた時でも避妊に成功する確率が大幅にアップします。正しい用量・用法を守って服用していればその効果は90%以上の確率で、ほぼ100%とも言われています。

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経口避妊薬の副作用

医薬品には副作用がつきものです。経口避妊薬も同様でいくつか副作用の報告例があります。もちろん、すべての経口避妊薬に該当するわけではありません。薬に含んでいる成分によって副作用の症状なども多少なり異なります。

以下に、過去に報告例のあった副作用を一部紹介してみましたので、参考にしてみましょう。

【副作用の一例】

嘔吐、イライラ、性欲減退、体重増加、肥満、偏頭痛、吐き気、むくみ、膣炎、肌荒れ、頭痛

※その他にも肝機能障害、長期服用による発癌性などの可能性、子宮筋腫、糖尿病を悪化、主要な副作用として血栓症などがあげられます。血栓症のリスクもあるため個人で判断して服用するよりは専門医や産婦人科に相談してから服用するのが最適です。

上記で副作用を紹介しましたが、一般的に多い副作用が肥満・イライラ・頭痛、肌荒れなどです。副作用に関しては、過去に主流であった高用量ピル・中用量ピルに対してのものが多いです。

高用量・中用量は薬の作用が強いこともあり、その分副作用を強く感じてしまいます。最近の主流は低用量ピルであり、直近では人によって超低用量ピルが処方されることもあります。

経口避妊薬はあくまで医薬品です。正しく服用しなければ体の調子が悪くなってしまったりするリスクも十分に考えられますので、安易な気持ちで服用しない事をオススメします。

経口避妊薬を服用できない人

経口避妊薬を服用できない人

経口避妊薬はすべての女性が使用できるわけではありません。サプリメントとは違って医薬品ですので、安易に使用できるというものでもないのです。

下記に服用できない方、服用すると副作用を強く感じてしまう恐れのある方の例をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

こちらに紹介している項目がすべてではありませんので、ご自身で体調が悪いと思っている方、なにかしらの疾患にかかっている方、かかったことのある方は、経口避妊薬を使い始める前に専門医に相談してから服用するようにしましょう。

  • ・乳がん・子宮内膜がん・子宮頸がん、又はこれらの疑いのある方
  • ・35歳以上で1日15本以上のタバコ吸う喫煙者
  • ・重度の高血圧の方
  • ・妊娠、又は妊娠している可能性のある方
  • ・経口避妊薬の成分に過敏性、アレルギーのある方
  • ・手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の方
  • ・重篤な肝障害、肝腫瘍がある方
  • ・糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症など血管病変を伴う糖尿病患者
  • ・妊娠中に黄疸、持続性そう痒症、妊娠ヘルペスの症状が出たことのある方
  • ・血栓性静脈炎・肺塞栓症・脳血管障害・冠動脈疾患などこれらの疾患にかかったことのある方
  • ・前兆のある片頭痛の患者
  • ・血栓性素因のある方
  • ・骨成長が終了していない可能性がある方
  • ・肺高血圧症、又は心房細動を合併する心臓弁膜症の患者、亜急性細菌性心内膜炎になったことのある心臓弁膜症の患者

アフターピルとの違い

ここまで経口避妊薬について効果副作用について紹介していきましたが、冒頭でも紹介しているアフターピルとはどんな避妊薬かご存知でしょうか。

簡単に説明しますと、アフターピルはその名の通りセックスの後に服用するタイプの避妊薬で、緊急避妊薬とも言われています。

本来、妊娠したくない女性は男性用の避妊器具であるコンドームや低用量ピルなどを使用して避妊しますが、どうしても避妊ができない状況、若しくは強制的なセックスによって避妊ができない状態の場合に、このアフターピルを使用する事で妊娠するリスクを大幅に軽減することができます。

基本的には性行為から72時間以内に服用する事でだいたいの女性が避妊に成功し、性行為後24時間以内であればほぼ100%に近い確率で避妊できるとも言われています。

日常的にピルを服用していない女性は、万が一に備えてアフターピルを持参しておくのも良いかもしれませんね。

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経口避妊薬の副作用まとめ

経口避妊薬の副作用まとめ

経口避妊薬の効果・副作用に関していかがでしたでしょうか。また、誰しもが服用できるというわけではなく、一部上記の項目で紹介した方は服用できない場合もあります。

「服用できない人」の項目で紹介している項目に当てハマる方が服用すると危険が伴いますので、ピルと言っても軽い気持ちで服用しないよう十分にご注意ください。

当サイトで紹介している経口避妊薬やアフターピルも医薬品ですので、購入前には商品説明をよくお読みになって購入しましょう。

妊娠を望まない女性が安心・安全に副作用も少なく経口避妊薬をご利用頂けるように避妊薬情報を紹介させて頂きましたので、ここでの情報をぜひ参考にしてみてください。

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