インポとは?原因は?ペニスが起たない時に実践したい対策5選!!

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インポの原因ってなんでしょうか。。。

ふと、友人がそんなことを言っていたので、気になっていろいろと調べてみました。

インポって意外と多くの男性が悩んでいるみたいです。セックスの時にインポになることほど恥ずかしい事はありません。そこでインポを改善するために実践しておきたい方法5つを紹介していきたいと思います。

インポに悩める男性諸君はぜひ参考にしてセックスを楽しめるように頑張りましょう。

インポは勃起不全やEDとも言いますが、ここではインポという言葉に注目して紹介していきます。

インポとは

インポとは

インポとはインポテンツ(impotenz)が正式名称で、その意味合いは勃起不全(ED)と同様です。勃起機能障害や性的不能などとも言います。

インポは男性が勃起したいと思った意思に反してペニスが起たない、十分な硬さにならない、途中で萎えてしまうなど性行為における悩みの総称でもあります。

インポとは本当に深刻な悩みです。もしインポになってしまった場合には、性行為時の7割近くが失敗に終わる可能性があると言われています。

症状は前述している通りで性的な興奮があるのにも関わらず、下記のような症状になってしまいます。

  • ◆挿入に至らないほどの不十分な硬さ。
  • ◆最初は硬くなるけど挿入してから萎えてしまい中折れ状態になる。
  • ◆勃起も挿入も問題ないけど持続力がない。
  • ◆そもそも起たない。

これらの症状を感じたことのある男性はインポになっているかもしれません。

こんな症状になってしまったら相手の女性はどう思うのでしょうか。場合によっては別れを告げられたリ、周りに変な噂をたてられたり、それら精神的な原因もあって余計に勃起しにくくなってしまうこともあります。インポとはそれほど重大な病気の1つなのです。

インポの原因

そもそもインポの原因ってなに?

精神的な問題?体の問題?それとも他の問題?意外とインポの原因を知らない方も多いです。1回だけ起たなかったなどの症状であればたまたまという解釈もできますが、2回、3回と続いていくとそれが不安になってきます。

原因を知ることが改善に繋げる第一歩ですので、まずは原因について知っておきましょう。

<インポテンツの原因とは>

【機能性勃起障害(心因性)】
・解剖学的に勃起そのものへの機能は問題ないとされているが、心理的な問題で満足のいく勃起が出来ない状態。精神的な原因があると考えられる。
【器質性勃起障害】
・ペニスが勃起するのに必要な機能「各神経、組織、血管系、陰茎自体の異常、動脈・静脈の狭窄、閉塞」などの問題。外傷や手術が原因の場合もあるが、その他神経による原因も考えられる。
【混合性勃起障害】
・上記2つの原因が合わさっている状態。他にも糖尿病・腎不全・慢性前立腺炎・ストレスなどさまざまな原因が考えられる。
【薬剤性勃起障害】
・テストステロンなどの男性ホルモンに作用する薬を服用している場合、その他医薬品の副作用(抗うつ薬・向精神薬等)が原因でインポになることもある。

インポにオススメの勃起薬

インポにオススメの薬は勃起薬です。これは勃起不全(ED)の症状に適したお薬ですが、インポテンツも同様の症状なので、基本的にはED治療薬や勃起薬が適しています。

勃起薬と言ってもたくさんの種類があり、一番有名なところですとバイアグラ・レビトラ・シアリスが世界的に有名な医薬品となります。

その他にも海外では勃起薬のジェネリック品が多く存在し、正規品と同じ成分・成分量を含んでいるのに比べ、安い値段で購入できるメリットがあります。

ただし、インポ用の薬はあくまでその時(性行為時)に役立つお薬ですので、根本が改善されているわけではありません。また、服用するタイミングや食事・お酒などその時の条件によっては十分な効果を発揮できない可能性もありますので、使用する際には使い方・飲み方をしっかりと覚えておきましょう。

<インポにオススメの勃起薬>

勃起薬の効果

勃起薬の効果

勃起薬の効果は勃起不全・勃起障害・インポ・中折れなどに効果的です。

薬の種類によって飲み方が異なりますが、だいたいは1日1錠を性行為の30分~1時間くらい前に服用することで、性的な興奮を受けると勃起力を発揮するというものです。

ペニスに十分な硬さがでて、勃起する事が可能になります。また挿入後に中折れしていた方も中折れせずに射精まで達する事ができたり、持続力をアップさせる効果も期待できます。

EDにはED治療薬と言うように、インポにもED治療薬です。他にもインポを改善・対策する方法はいくつかありますので、紹介していきましょう。

薬ですと基本的に改善できるのは効果が持続している数時間の間です。できる事なら薬を使わずに自然に勃起して維持できるようにしておきたいですよね?

その辺も含めてインポにはどのような対策方法があるのかまとめてみました。

インポの対策方法5選

ここまでインポについての基礎知識やオススメの勃起薬について紹介させて頂きましたが、薬以外にも改善させる方法はあります。100%改善できる保証はありませんが、1つずつ実践することでペニスを根本から改善する事に繋がっていきます。

努力に無駄はありませんので、薬以外でインポを対策したい方は是非、ご参照ください。

  • 【ストレスを発散させる】
    ・ストレスの発散は重要です。日常的にストレスを感じていたり性行為時にストレスや不安・緊張を感じていると思った通りに勃起しない事があります。またその時に起たなかったことも精神的なストレスになってしまい負のスパイラルが発生しますので、ほどよくストレス発散しましょう。
  • 【栄養バランス・血流改善】
    ・栄養バランスはは身体の調子を整えるのに必要です。勃起のメカニズムはペニスに流れる血流によって起こります。血流が良くない状態や不健康な場合、機能的な勃起不全を起こすことがありますので、日常的に栄養バランスを意識しておきましょう。
  • 【運動不足を解消】
    ・運動不足もインポに繋がります。特に下半身の筋力が低下すると内転筋などが衰えていきます。内転筋は勃起力に繋がりのある骨盤底筋群に大きく関わっていますので、ほどよい運動に加えてスクワットなどを行うとインポの改善にはより効果的です。
  • 【EDの専門クリニックで治療】
    ・これは一番王道の治療方法です。基本的にはクリニックで診断してもらい、その後薬を処方してもらって定期的に診察してもらうことが多いです。ただ、誰にも言えない悩みを聞いてくれるだけでも精神的な安心感を得られます。特に専門医であれば尚更安心する事ができるでしょう。
  • 【AVを見すぎない・自慰行為を抑える】
    ・AVを見過ぎてマスターベーションをし過ぎると膣内に挿入した時に満足できなくなってしまうk事があります。また、自慰行為のやり方が間違っていたり、ペニスに負荷がかかる事も避けましょう。

まとめ

インポまとめ

インポとはどのような症状かご理解頂けましたでしょうか?

自分に自信がある男性でも突然インポになってしまうことがあります。また、普通に年齢を重ねる事による加齢が原因でインポになることもあります。

勃起薬は40代以降の多くの男性が病院で処方してもらったり、通販で購入したりしています。インポのままですと夫婦仲に亀裂が入ったり、男としての自信も無くします。できれば早期改善を練ることが大切ですが、勃起薬などその場しのぎでも十分です。

今後どのようにしていきたいかによって対策方法も変わりますので、インポに悩んでいる男性はこちらの情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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